Frontend de KANPAI! #FROKAN #6 で登壇してきました

2019/03/15(金) に DeNA さん主催のフロントエンドのイベント、「Frontend de KANPAI! #6」に招待いただき、「みんなのサービスづくり」というテーマで登壇してきました。

イベント: https://frokan.connpass.com/event/120702/ 

スライドURL: https://speakerdeck.com/potato4d/ti-yan-toshe-ji-hurontoendoenziniafalseer-tufalseze-wu-nituite-number-frokan 


会社としてどういった開発を行っているかというテーマの登壇者さんが多かったみたいなので、私は「サービスづくりを行う上でのフロントエンドエンジニアのマインドセットの話をしよう」と思い、今回はそんな感じで進めることとしました。


今回、 UI の説明のためにいくつかスライド内に GIF 画像を配置してみたのですが、こういうことをすると後から Speaker Deck で読む人の体験が落ちてしまうので、イベントのその場と後からのインターネット両方に最適化するのは難しいなぁと改めて思っていたりします。


個人的にはその場の人を大切にしつつも、現状インターネットではスライドが後から読まれる事が多いので、スライドで読む人に最適化しています。とはいえスライドに最適化するとイベントで話している意味がないので、その場の人には、口頭で伝えられる + α の情報を価値として提供する形で補填するスタイルを続けていました。

そんな中、今回イベント会場向けにスライドを作ってみて、あらためて自分にはそのスタイルのほうがあってる気がするかもなぁと思ったりもしました。時間かけても PV が伸びない(普段は 3k ~ 10k くらいの振れ幅の中現時点で 230)のは単純に寂しい。


とはいえまだ一回やってみた段階で、例えば slides.com を使ってオンラインでも動くようにする、魅せ方を工夫してみる。などできることも色々あると思うので、これから何度か試してみることができればと思います。


というわけで登壇報告でした。


余談

これまで Patreon の収益は一旦プールしてたのですが、少しずつ活動のために使っても良いなぁと思いだして、今回の登壇資料の作成のために Gyazo Pro を契約する形ではじめて「これは Patreon のお金」という形で意識して使ってみました。

これまでも README に貼る GIF や資料作成時などに Gyazo GIF を使っていましたが、そろそろ時間制限が厳しくなってきたこともあり、 Patreon からのお金の使いみちとして Gyazo Pro を契約することにしました。

LICEcap と併用してだましだまし使っていたのをやめることができるので、すごく助かっています。

最近ようやく Patreon にプールされている残高の引き出しを進めていて、そろそろ使えるようになるので、 Patreon によって新規で何かが契約できたみたいなものがあれば、また順次報告していきたいと思います。

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